【2022年】外貨預金・儲かるおすすめ通貨は結局どれ?各国通貨を徹底比較!

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【2022年】外貨預金・儲かるおすすめ通貨は結局どれ?各国通貨を徹底比較!

2022年に入り、世界中が金融引き締めに動く中、日本は利上げを実行しないことを背景に円安が進んでいます。そこで、以前よりも外貨預金に注目が集まっているように思います。

外貨預金を2022年前にしていた人であれば、利息+為替差損益で利益をあげられたはずですからね。

 

しかし、今後も、またこれから外貨預金は引き続き実施すべきなのでしょうか?

また、実は外貨預金に潜むリスクは見過ごされているという点も併せて今回は説明していきたいと思います。

 

外貨預金とはそもそもどういうことなのか?

外貨預金の仕組み

外貨預金の仕組みとしては、非常に単純です。

多くの方は銀行に円資産を預けていると思いますが、この円資産を外貨資産にして預けるだけです。名前の通り外貨で預金するだけです。

外貨預金の仕組み

 

 

 

外貨はドルでもユーロでも、オーストラリアドルでも、自分で決めます。

交換の際には日本円とその外貨のレートが適用され、為替への両替手数料がかかります。

 

基本的に外貨預金で利益が出るのは、「円高」の時に外貨に変えて、「円安」の時に円に戻すことで為替差損益で儲けが出ます。

つまりは、預け入れる時は円高であることが理想ということです。

今の日本の円安の進み具合をみるともう外貨預金などあり得ないと思ってしまいますが、さらに円安が進むのであれば外貨預金を検討する余地は残されています。

 

ドル円推移

 

 

また、海外に住んだことがある人は肌で感じたことがあると思いますが、日本の銀行で預金すると利息はノミのような水準ですが、海外では2%、6%、中には10%を超える預金金利を提供している国・銀行があります。

要するにインフレが進んでおり通貨価値が低いことの裏返しではあるのですが、そこを活用するわけですね。ではどこの国の金利が高くお得なのでしょうか?

 

 

外貨預金の国別・金利比較

国別の政策金利比較です。以下は2022年6月21日現在掲載されている適用レートです。

トルコリラで外貨預金すれば6%の年利回りになります。為替がどうなるかは知りませんが、非常に高いですね。

 

通貨/預金タイプ 1週間 2週間 1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 7ヵ月 9ヵ月 1年 2年 3年 5年
アメリカドル 0.35 0.35 0.35 0.5 0.5 0.75 0.9 1.05 1.3 1.35 1.4
オーストラリアドル 0.01 0.01 0.01 0.1 0.3 -- -- 0.8 1.2 -- --
ニュージーランドドル 0.25 0.25 0.25 0.55 0.7 -- -- 0.9 1.4 -- --
イギリスポンド 0.25 0.3 0.35 0.5 0.65 -- -- 0.9 -- -- --
カナダドル 0.3 0.3 0.4 0.7 0.9 -- -- 1.1 -- -- --
ユーロ 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
スイスフラン 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 -- -- 0.01 -- -- --
シンガポールドル -- -- 0.01 0.01 0.01 -- -- 0.01 -- -- --
香港ドル -- -- 0.01 0.01 0.01 -- -- 0.01 -- -- --
オフショア中国人民元 -- -- 0.05 0.1 0.1 -- -- 0.1 -- -- --
タイバーツ -- -- 0.01 0.15 0.15 -- -- 0.35 -- -- --
南アフリカランド -- -- 1 1 1 -- -- 1 -- -- --
トルコリラ -- -- 5 6 6 -- -- 6 -- -- --
メキシコペソ -- -- 1.5 1.5 1.5 -- -- 1.5 -- -- --
ノルウェークローネ -- -- 0.3 0.45 0.5 -- -- 0.7 -- -- --
スウェーデンクローネ -- -- 0.01 0.01 0.01 -- -- 0.01 -- -- --
デンマーククローネ -- -- 0.01 0.01 0.01 -- -- 0.01 -- -- --

 

後続で金利水準のみで外貨預金を決断すること、そして預金する外貨を決めることのリスクを説明します。

尚、預金金利は国の中央銀行が設定する政策金利が大きな影響を及ぼします。日本では政策金利が低いので、預金金利も著しく低くなっています。

 

各国政策金利比較

 

トルコとロシアが突出していますね。金利のみでどこの外貨にするかを決めてはいけないと説明する前になんとなく察しがつくのではないでしょうか。

 

 

外貨預金のメリット

メリットを簡単に説明していきます。

 

日本で預金するよりも利息が高い

これが外貨預金を始める多くの人の動機でしょう。

しかし、上記の通り金利が高い国は危険な匂いがしますよね。安易に投資先は決めない方がよく、十分に検討しましょう。現在戦争中のロシアの金利が跳ね上がっていることから、金利が上がるとはどういうことなのかがわかると思います。

 

各国政策金利比較

 

比較的容易に分散投資、リスク分散

外貨に両替して、銀行に置いておくだけですので、比較的容易に通貨分散ができます。

日本円の今後の行く末に疑問を持っている人にはとっつき易い運用法です。

 

為替差損益で儲かる可能性もある

例えば2022年初頭にドル預金をしていれば、為替益が発生していると思います。

利息も日本より高く、為替益まで受け取れるとなんて、とても大きいメリットですよね。

しかし、後述しますが為替が逆に動き円高となった場合に、高い為替手数料(円→外貨→円の往復)、税金など諸々計算してみると利息を圧迫し特に良い運用にならなかったという事態だけは避けるようにしましょう。

 

 

デメリット

預金保険制度の対象外

基本的に銀行に預けている預金は上限はありますが補償されます(意外と知られていませんが)。

金融庁のお墨付きです。

預金保険制度は、万が一金融機関が破綻した場合に、預金者等の保護や資金決済の履行の確保を図ることによって、信用秩序を維持することを目的としています。

定期預金や利息の付く普通預金等(一般預金等)は、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算され、元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。

金融庁

 

預金保険制度の対象

 

上記の通り、外貨預金は預金保険制度の対象外預金にカテゴライズされており、資金を預けている金融機関が破綻してもお金は返ってきません。

 

 

為替差損が出る可能性も十分にある(元本割れも)

上記でメリットとして為替差益が出れば、利息と二度美味しいというような話をしましたがその逆もあり得るわけです。

為替の長期見通しを読むことができ、確信があるわけではない限り安易に外貨預金をしてしまうのは危険です。

例えば、海外赴任した経験があり、その国についての知見があり、将来見通しができるなどであれば、外貨預金は選択肢となると思います。

 

しかし、世界でも信頼の置ける円に対して、世界各国通貨がどのように動くのかは誰にも読めません。現在も米ドルが日本円に対して高くなっていますが、これはあまりにも行き過ぎたインフレ率の高騰と、ウクライナ戦争など様々な要因が重なり一時的にドル高が進んでいるものと解釈しています。

いずれにせよ、円安時は外貨預金を始める時期ではなく、今は間違いなく違いますよね。為替損失の確率が飛躍しています。

 

手数料が高い(せっかくの利回りを圧迫)

以下はみずほ銀行の手数料です。

米ドル 1米ドルあたり2円
ユーロ 1ユーロあたり4円50銭
英ポンド 1英ポンドあたり7円
スイスフラン 1スイスフランあたり4円
オーストラリアドル 1オーストラリアドルあたり7円
ニュージーランドドル 1ニュージーランドドルあたり7円45銭

 

一ドルあたり円ですので、1USD=135円が137円の扱いになるということです。

1000万円を135円でドルに両替すると、74,074ドルですが手数料を払うと72,992ドルになります。現地で1082ドルの差額ですので、135円換算すると146070円かかります。往復で30万円程度かかってしまいますね。

1000万円の3%程度になりますので、最初の年の利息が3%以下ですと、利益はなくなってしまいます。

 

外貨預金の税金は雑所得

細かいようで非常に重要な点なのですが、外貨預金をしている際にかかってくる税金は、利息は20.315%の分離課税、為替益に関しては雑所得として扱われます。

雑所得ということは税率は総合課税であり、会社で給与を受け取っている方はその給与に利益を加算した金額に以下の税率が適用されます。

 

課税される所得金額 税率 控除額
1,000円 から 1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円 から 3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円 から 6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円 から 8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円 から 17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円 から 39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円 以上 45% 4,796,000円

 

(注) 例えば「課税される所得金額」が7,000,000円の場合には、求める税額は次のようになります。

7,000,000円×0.23 - 636,000円= 974,000円

 

海外の金融機関で外貨預金をすることになるとこれはさらに面倒です。まずは現地法で利息収入も利子所得として扱われ分離課税が適用されない、海外で課税後に日本でも差額を支払う、または控除されるなど手続きが必要です。

この辺は税理士と相談した上で進めるのがおすすめです。

 

 

通貨はどこがいい?外貨預金金利ランキング

外貨預金取引ができる代表通貨は以下の通りです。

  • 米ドル
  • ユーロ
  • 豪ドル(オーストラリアドル)
  • 英ポンド
  • NZドル(ニュージーランドドル)
  • 南アフリカランド
  • カナダドル
  • スイスフラン

 

金利順でランキンを作ると以下の通りです。

 

順位 預金金利
1 南アフリカランド(ZAR) 1.25〜4.10%
2 カナダドル(CAD) 0.40〜1.10%
3 米ドル(USD) 0.010%
英ポンド(£) 0.010%
5 NZドル(NZD) 0.010%
ユーロ(EUR) 0.001%
豪ドル(AUD) 0.001%
スイスフラン(CHF) 0.001%

 

それぞれの通貨の概要を記載していきます。

参考:

https://www.bk.mufg.jp/ippan/kinri/list_j/kinri/gaikayokin.html

https://www.globalnote.jp/post-1409.html

 

米ドル(USD)

 

(2022年6月時点)

  • 預金金利:0.010%
  • 政策金利:1.75%
  • 米国GDP:世界1位

 

世界の基軸通貨である米ドル。流通量が世界一、価格変動も安定的でリスクは限定的となっています。

人気通貨であり中長期の投資向きとなっています。

 

米国は経常収支赤字国であり米ドル安の圧力を常に受けています。新型コロナウィルス感染拡大騒動により、FRBは利下げを実行しました。

 

 

 

しかし、2022年初頭より利上げ局面は続いており、ドル円はすでに1USD=135円となっています。

つまり円安であり、今後は米国のリセッションも大きく懸念されているので、相対的に円が強くなり、円高が進むとの観測が多いです。筆者も不況の国の通貨が安くならないはずがなく、ドル安円高は進むものと考察しています。

 

午後3時のドルは下落134円後半、世界的な景気後退懸念で売り優勢

午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(134.93/96円)から下落し、134.62/64円で推移している。世界的な景気減速懸念や週末を控えた持ち高調整のドル売り/円買いが優勢となった。

 

 

ユーロ(EUR)

(2022年6月時点)

  • 預金金利:0.001%

 

2002年に欧州の基軸通貨として導入されたユーロ。世界通貨流通量は上記のドルに次いで2位であり、価格変動は比較的安定的です。ユーロ圏は経常収支黒字地域なので常に「ユーロ高」の圧力が発生。

 

政策金利が低く、EU加盟国の信用不安が解消されていないことや、ユーロ圏の政治的な統一が実現されておらず長期投資には向きません。ギリシャやPIIGSを含めた国の財政問題が火種としてまだ残っているのには注意した方が良いでしょう。

 

2017年〜2018年の段階では長期化していた金融緩和からの出口を模索する動きが出ていました。2019年9月にFRBに続く形で政策金利の引き下げが行われ-0.5%の水準となっています。

 

Covidパンデミックで利上げの動きはありませんでしたが、現在は高まるインフレを抑えるべく利上げを開始しています。

しかし、ユーロも預金金利が低すぎますので、こちらも選択肢にはならないでしょう。

 

 

豪ドル(オーストラリアドル/AUD)

(2022年6月時点)

  • 預金金利:0.001%
  • 政策金利:0.85%
  • オーストラリアGDP:世界12位

 

豪ドルはオーストラリアの通貨でありAUDと表現されます。2018年の米FRBの利上げが実行されるまでは主要通貨で最も高い金利でした。一時の栄光でした。

一昔前とは違い、もう豪ドルでさえも高金利通貨とはいえない水準です。

 

英ポンド(£)

(2022年6月時点)

  • 預金金利:0.01%
  • 政策金利:1.25%
  • 英国GDP:世界5位

 

G4通貨として米ドル、ユーロ、円に次いだ4番目のイギリスの通貨。米ドルやユーロと比べ流通量が少ないため値動きが激しく1日で対円レートが2〜3円動くこともあります。

 

金利も低く、長期投資よりも短期投資で人気が高く、為替差益を狙いとする投資家が多いです。ブレクジットの際は1日で対円レートがなんと20円近く下落しました。

 

ブレクジット

イギリスが欧州連合(EU)から離脱すること。

英国(Great Britain)と退出・離脱(exit)を組み合わせた造語。

ブレグジットという言葉は、リスボン条約改正をめぐって、イギリスと欧州連合各国との歩調が合わないことや、PIIGSに代表されるような、財政の悪化した国々が出現してきたことで生まれたという見方が多い。

ちなみに、イギリスの首相であるデーヴィッド・キャメロンは、2017年までに欧州連合離脱の是非を問う国民投票を行うことを明言している。

なお、ブレグジットと似た言葉に「グレグジット」があるが、これはギリシャのユーロ圏離脱の意である。

(引用:ブレクジット

 

英国の経常収支は赤字なので月末は取引の多く、「ユーロ高」「ポンド安」になりやすい傾向にあります。

こちらも、外貨預金先として全く好ましくありませんね。円安なのでそもそも外貨預金は全て好ましくないのですが。

 

 

NZドル(ニュージーランドドル/NZD)

(2022年6月時点)

  • 預金金利:0.010%
  • 政策金利:2%
  • NZGDP:世界53位

 

ニュージーランドの通貨です。以前までは豪ドル並び高金利でした。現在はとても低い水準です。

 

 

南アフリカランド(ZAR)

(2022年6月時点)

  • 預金金利:1.25〜4.10%
  • 政策金利:4.75%
  • 南アGDP:世界33位

 

まだまだ新興国・南アフリカの通貨であるランド。リスクが高い分、金利も高い通貨として日本でも大人気でしたが、今回のコロナ感染拡大騒動で預金金利も半減してしまいました。

 

ランドの通貨流通量は少なく、その分ボラティリティの高い価格変動が起こっております。ボラティリティが高い上に、4%程度の預金金利では全く預けるメリットがありませんね。

 

 

カナダドル(CAD)

(2022年6月時点)

  • 預金金利:0.40〜1.10%
  • 政策金利:1.50%
  • カナダGDP:世界9位

 

カナダの通貨。豪ドルが資源大国通貨として紹介しましたが、カナダドルに関しては原油産出国であり「原油価格」が一つの大きな指針になります。

カナダ政府債務はGDP比90%程度となっており、日米ほどの規模ではないが懸念されているポイントとなります。これは、米国との貿易問題が再燃すれば通貨への下押し圧力となってしまうことを指します。

 

カナダはG7の一角であり、世界でも政治的・経済的にも安定していると言われる優秀な国です。(米国と近い位置にいるのも経済的には有利)

 

利上げサイクルに突入し始めた頃であり、少しずつ投資家からの人気を集め始めていましたが、これもコロナ感染拡大騒動で政策金利の引き下げがあり、魅力ある通貨ではなくなってしまいました。現在は利上げ局面であるものの、まだまだ低金利ですね。

 

 

スイスフラン(CHF)

(2022年6月時点)

  • 預金金利:0.001%
  • 政策金利:-0.25%
  • スイスGDP:世界20位

 

スイスの通貨です。スイス中央銀行が低い政策金利を設定しており、預金金利はなんと日本より低い水準となっています。

その結果、「リスク回避」のための資産の置き場所となっています。これは日本円と同様ですね。

政府債務も先進国の中では低く(対GDP比50%未満)財政破綻のリスクは低いですが、投資の意味でフラン預金することはリターンがなくおすすめできません。

 

おすすめの外貨預金・通貨ポートフォリオ

どうしても外貨預金をする、という人向けに、個人的な見解となりますが、私が推奨する通貨ポートフォリオは以下の通りです。

  • 日本円 → 45% 
  • 米ドル → 25%
  • スイスフラン → 30%

各国の通貨とその特徴、おすすめポートフォリオを紹介してきました。

 

この記事はあくまで外貨での預金をどうしてもしたいと考えている人に向けて書いた記事です。

 

私個人としては、外貨預金よりも利回りがよく納得のいくリスクリターンがあげられる優れた投資先が存在することを経験則的に理解しているため、外貨預金で資産運用をすることはありません。

また、外貨預金をするタイミングとは、「円高」である時期です。

 

円高である時期とは、円が世界で相対的に強い時期であり、それは日本が好況に沸く、もしくは他国が不景気に陥ることです。

現在は米国始め世界では好景気となり、いきすぎたインフレを積極的に退治している時期になります。つまりは円安が最も進みやすい時期であり、実際に円は135円となりました。

 

しかし、米国の不況が本格的に来るのはこれからです。外貨預金を考えるのはもう少し先で良いかと思います。外貨預金を検討している間、またはしている間もコンスタントに利回りを獲得する方が私は良いと思っています。

 

結び

金融資産2〜3億円で完全リタイアは可能か?安定した生活を送るための運用法(50歳、60歳など年代別ポートフォリオを検討)

 

長期的に資産を形成し老後の安定資産を築くために必要なことは、ただ一つです。それは、どのような市場環境であっても資産を守り「堅実なリターンを複利で積み上げる」ことです。しかし、多くの人は派手なリターンを謳う運用先に虜になり、資産を増やすどころか失ってしまうのです。しかし、この情勢は変わりません。歴史は繰り返すのです。いつの時代も「無知はコスト」です。

 

depression

 

資産運用の極意は「プラスのリターンを複利で積み重ねること」であり富裕層に到達するにはこの方法しかありません。

 

上記を実現するための投資先(ファンド)を選ぶポイントは、非常にシンプルです。以下は大枠ですが、これを外さなければ大きく失敗することもありません。

  1. 相場環境に左右されない明確で確固たる投資理論・哲学を有する
  2. 過去に成果を出し続けているファンドマネージャーによる運用

 

世の中にはあまりにも間違った情報が溢れていると日々感じていました。
そして今回、筆者の証券アナリストとしての知見や、マーケットに関する仕事に従事した経験を基に様々なファンドを分析してきました。

その結果(堅実運用の思考とおすすめと言える投資先)をまとめました。ぜひ参考にしてくださいませ。

 

 

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